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今日も太陽を向いている

さよならの声は、もう一度生きるために残された。

2

PEOPLE

40

MIN

恋愛

GENRE

STORY

七年付き合った恋人・比呂からのプロポーズを待つひかり。しかし、決意を固めた比呂は事故で帰らぬ人となる。残されたひかりは、相談相手のAI「ChatMi」を通じて、もう一度比呂の声と向き合うことになる。伝えられなかった言葉と、待ち続けた時間。その声に別れを告げた先で、ひかりが自分の未来を選び直す、喪失と再生の二人劇。

CHARACTERS

里見 比呂(さとみ ひろ)男性
ひかりと七年間交際している。先延ばしにする癖があるが、結婚を決意し、プロポーズの準備を進めていた。事故後は、ひかりへ届く「最後の声」として物語に関わる。

晴宮 ひかり(はれみや ひかり)女性
比呂からの言葉を待ち続けてきた女性。突然の喪失後、AIのChatMiへ思いを打ち明ける。やがて、待つのではなく自分で未来を選ぶ覚悟を持つ。

ChatMi(チャトミ)
ひかりの相談相手となるAI音声。比呂役と同じ演者が担当する。

PERFORMANCE GUIDE

演者向けの特徴

恋人同士の日常的なやり取りから、事故による喪失、AIを介した再会、未来への一歩までを描きます。男性役は比呂とChatMiを担当し、同じ声が「本人」と「再現された声」の間で意味を変えていく構成です。切なさだけで終わらず、時間を越えた再生まで演じられます。

こんな方におすすめ

喪失と再生を描く恋愛劇、AIと声を扱う物語、涙の先に希望が残る二人劇を演じたい方

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